SX125R 車体データ・スペック

スズキのSX125Rのスペックなんかを説明していきます。
当然ながらアプリリアのSX125とは全く関係ありません。


主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 57.0mm x 48.8mm / 9.5:1

最高出力 14.0PS/9500rpm

最大トルク 1.10kgf・m/8000rpm


乾燥重量 100kg

パワーウェイトレシオ 7.14kg/PS


製造期間 1985年-1992年

全長x全幅x全高 2170mm x 825mm x 1180mm

ホイールベース 1390mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM20またはVM22)

     
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  D8EA

始動方式 セルスターター式 キックもあり
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

1次減速比 3.470
2次減速比 3.312


変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.000
2速 1.857
3速 1.368
4速 1.095
5速 0.913
6速 0.800


サスペンション 前:テレスコピック式35Φフロントフォーク 後:スイングアーム式モノサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:80/80R21 後:100/80R18

燃料タンク容量15.0L
エンジンオイル容量1.1L


特徴など

オフロードタイプのバイクだが、変速比が6速でロング気味なためある程度の高速走行もできるというオールマイティーなバイク。

丈夫であると評判があるエンジンは後のジェベル125にも使われている。
ただ、丈夫であるという話はスズキにしては…という前置きがつき、持病としてはヘッドからのオイル漏れなどもあるらしい…

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