GN125/E 車体データ・スペック

スズキのGN125/Eのスペックなんかを説明していきます。
GN125と一言で言ってもバリエーションは様々ありますが、この記事では国内で生産されたものと、中国つで販売されたGN125Hまでを説明します。



主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 57.0mm x 48.8mm / 9.5:1

最高出力 13.0PS/9500rpm

最大トルク 1.00kgf・m/8500rpm


乾燥重量 103kg

パワーウェイトレシオ 7.92kg/PS


製造期間 1982年-1999年(日本) 1999年-現行?(中国)

全長x全幅x全高 1945mm x 815mm x 1110mm

ホイールベース 1275mm

燃料供給装置 キャブレター式(BS26)

       
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  D8EA

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

1次減速比 3.470
2次減速比 2.928


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.000
2速 1.857
3速 1.368
4速 1.095
5速 0.923


サスペンション 前:テレスコピック式30Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:2.75-18 後:3.50-16

燃料タンク容量10.0L
エンジンオイル容量1.0L


特徴など

アメリカンタイプとして販売されたバイクで、生産終了まで大きな変更がなかった。

正式名称はGN125となるが、キャストホイール仕様のものはスズキの慣例に従いGN125Eとなる。
しかし、国内向けにはスポークホイール仕様がないため、実質GN125Eとなる。

国内生産のものは1999年に生産終了したが、スズキから技術供与を受けた中国の大長江集団という会社が生産を引き継いでいるが、馬力は下がっている。いわゆるGN125Hと呼ばれる型である。


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