マローダー125 車体データ・スペック

スズキのマローダー125のスペックなんかを説明していきます。
ヨーロッパ向けにも輸出され、GZ125の名前で流通しています。


主要諸元

エンジン    4サイクル1234c縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 57.0mm x 48.8mm / 9.5:1

最高出力 12.0PS/9000rpm

最大トルク 1.00kgf・m/7500rpm


乾燥重量 125kg

パワーウェイトレシオ 10.42kg/PS


製造期間 1998年-2011年

全長x全幅x全高 2180mm x 815mm x 1060mm

ホイールベース 1450mm

燃料供給装置 キャブレター式(BS26)

       
点火方式 フルトランジスタ点火
使用スパークプラグ  DR8EA

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

1次減速比 3.470
2次減速比 3.000


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.000
2速 1.857
3速 1.368
4速 1.095
5速 0.913


サスペンション 前:テレスコピック式30Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:110/90-16 後:130/90-15

燃料タンク容量14.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

国内版GN125からなる正当後継車種であるスズキのアメリカン。

ホンダのシャドウ125やヤマハのビラーゴ125と系統は一緒だが、エンジンはVツインではなく単気筒。
もっとも上のクラスであるマローダー250も単気筒なので不思議ではないが。

国内では2000年代中盤辺りで販売を終了したが、輸出車両は2011年まで生産され、2007年頃からはフューエルインジェクションを搭載している。

マローダー250と車体サイズがほとんど変わらないため、非常に大柄なバイクである。

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