バンバン125(2st) 車体データ・スペック

スズキの2ストのバンバン125のスペックなんかを説明していきます。
国内生産版、という呼び方もあるみたいです。



主要諸元

エンジン    2サイクル123cc縦型 空冷単気筒 ピストンリードバルブ式


内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.0mm / 6.8:1

最高出力 11.0PS/6000rpm

最大トルク 1.4kgf・m/5500rpm


乾燥重量 86kg

パワーウェイトレシオ 6.14kg/PS


製造期間 1972年-1980年代前半?

全長x全幅x全高 1960mm x 835mm x 1055mm

ホイールベース 1305mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM22)

       
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  B7HS

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V

1次減速比 3.562
2次減速比 2.933


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.090
2速 2.000
3速 1.368
4速 1.095
5速 0.833


サスペンション 前:テレスコピック式27Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:5.40-14 4PR 後:6.70-12 4PR

燃料タンク容量4.5L
エンジンオイル容量0.8L


特徴など

車体はバンバン90とほぼ同じで、エンジンはハスラー125のものをベースに使用している。

これだけ聞くと寄せ集めのバイクに聞こえるが、タイヤサイズは見直され、エンジンは中低速で出力を発生するように設計変更され、ストリートからオフロードまでオールマイティーに走れるようにちゃんと設計されている。

ちなみにバンバン200と同じ車体なのは4stのほうなのでお間違いなく。





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