YBR125の派生車種とその年式

前回の記事ではYBR125通常仕様を年式ごとに追って行きましたが、今回は通常仕様から派生したGやKといったモデルを年式ごとに追っていきます。

2005年 天剣越野版(YBR125G)デビュー

天剣三代をベースに、オフロードよりの装備を施した越野版が販売された。
エンジンプロテクターやナックルガードなどの追加、フロントフォーク、タイヤの変更、フロントフェンダーの変更がなされている。

足回りの組み合わせとしては、ドラムブレーキ&スポークホイールか、ディスクブレーキ&キャストホイールの二種類になっている。

2006年 天剣越野版マイナーチェンジとYBR125SPデビュー


2006年には天剣06が販売されているが、06年の越野版は天剣三代ベースなのは変わらず、変更点はテールランプのみ。

また、アメリカンよりのYBR125SPがデビューした。
中国での名前は劲悍(けいかん)。
通常変換で出てこない文字なのでここでは使用しない。

フレームが通常のYBR125と違い、事実上別のバイクであるような…
また、公安仕様(いわゆる白バイ)もある。

2007年 越野版が天剣07ベースになる

オフロード装備以外は天剣07と同一?
2009年の天剣越野版も天剣09ベースになったのみである。

2009年 YBR125K(天剣K)がデビュー

突如としてデビューした天剣K。
マフラーやスタイルなど、この世代のブラジル版YBRやヨーロッパ版YBRと共通である。

スポーティー路線を行った結果らしいが、エンジン性能などは通常仕様と同じ。

2010年 天剣10越野版

ラインナップからスポークホイールが無くなり、キャストホイールのみとなった。

またダウンフェンダーもオーダーできるようになった。
オフロード版とはなんだろう…

2011年 天剣KG(YBR125KG)デビュー

ややこしくなるが、こちらは天剣Kの越野版。
ベースが天剣Kなのでマフラー形状の違いなどあるが、他は何が違うのか…

2012年 天剣K

こちらもキャストホイールのみに。
あと10周年モデルカラーがあったくらい。

CDIの形状も変わっているとかいないとか?


以上になります!
この記事はhttp://www.tatsuyoshi.net/toyota/mc/20151125/ybr125.htmlより、一部画像と文章をお借りして作成しました。


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