TW125 車体データ・スペック

ヤマハのTW125のスペックなんかを説明していきます。
日本製造の輸出車ですが、逆輸入して日本にも存在します。


主要諸元

エンジン    4サイクル124.7cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 57.0mm x 48.8mm / 10.0:1

最高出力 11.8PS/9000rpm

最大トルク  0.99kgf・m/8500rpm


乾燥重量 120kg

パワーウェイトレシオ 10.17kg/PS


製造期間 1999年-2005年

全長x全幅x全高 2135mm x 820mm x 1110mm

ホイールベース 1350mm

燃料供給装置 キャブレター式(TEIKEI P24 24Φ)           
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  DR8EA

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

1次減速比 3.700
2次減速比 3.643


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.250
2速 1.476
3速 1.125
4速 0.926
5速 0.793


サスペンション 前:テレスコピック式フロントフォーク 後:スイングアーム式モノサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:130/80R15 後:180/80R14

燃料タンク容量7.0L
エンジンオイル容量1.0L


特徴など

一つ上のクラスであるTW225と車体がほぼ同一であり、タイヤも125ccクラスでは破格の大きさとなっている。

車体もその分重く、出力に特筆もないエンジンを搭載しているので、オフロード走行や高速走行には向いていないと思われる。

しかし上記の通りTW225と車体が同一ということを考えると、TW225用のドレスアップパーツが使えるため、ファッションバイクとして良いかもしれない。

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