アプリリア AF-1 50シリーズについて

過去にアプリリアのAF-1 50の記事を書いたんですが、Twitterにそのバイクについてめちゃくちゃ詳しい方がおられたので記事にします。

以下、缶コーヒー (@Kan_Coffee_)さんからの情報を記載。

いつもサイトを参考にさせていただいてます。缶コーヒーというものです。

まず、キャブレターなのですが、自身の持っている個体はどちらともデロルト社製のPHBG19が装着されており、19φのモデルも存在するようです。
さらに、二台同じくブレーキは前後共対向2POTでしてフロントはグリメカ製、リアはブレンボ製と前後で違う社名が彫られています。マスターも同じくです。グリンボですね(苦笑)
ちなみにキックスターターも付いてます。

また、自身の調べた範囲だと89年あたりまで四角目、ホイールが丸く5つ、くり抜かれたようなデザインになったモデルが販売され、その後丸目二灯、NS-1のようなデザインのモデルが販売されたようです。自身の持っているものは86年のものらしくサイトに記載されている画像と同じではありませんでした。







多数のデザインがあるようです。また、プロアームになったりならなかったり分からずです。

AF1-125だと逆プロアームのモデルが国内だと比較的流通してるようです。

50は毎日オークションに張り付いてもあまり見かけないです。

以上までが提供された情報です。

詳しすぎ…単純にすごい。

50にも125同様にreplicaやFUTURA、プロジェクト108までモデルがあったみたいですね。

オイラが様々なところで見たサービスマニュアルの記載以上に細かにモデルチェンジがあったみたいですね。
グリメカキャリパーの記載は無かったし…

いずれにしろ、徐々に修正を加えていきたいと思います。

ちなみに過去のAF-1 50の記事はこちら
AF-1/50

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