XL125R 車体データ・スペック

ホンダのXL125Rのスペックなんかを説明していきます。
車名は変わりましたが、基本的にXL125Sのマイナーチェンジで、足回りの強化などがされています。

主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 56.5mm x 49.5mm / 9.2:1

最高出力 12.0PS/9000rpm

最大トルク  1.00kgf・m/7000rpm


乾燥重量 111kg

パワーウェイトレシオ 9.25kg/PS


製造期間 1982年-1984年

全長x全幅x全高 2190mm x 840mm x 1175mm
 
ホイールベース 1375mm

燃料供給装置 キャブレター式(PD52 24Φ)             
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  CPR7EA

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

1次減速比 4.055
2次減速比 3.000


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.769
2速 1.722
3速 1.263
4速 1.100
5速 0.838


サスペンション 前:テレスコピック式31Φフロントフォーク 後:スイングアーム式モノサス(プロリンク)

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:2.75-21 後:4.10-18

燃料タンク容量9.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

エンジンはXL125Sベースのものだが、ミッションは再び5速に戻っている。
しかし変速比は見直されている。

またPWキャブレターからPDキャブレターに切り替えられ、主にトルクが強化された。

そして大きな特徴として、フロントブレーキがディスクブレーキに、リアサスがプロリンク式のモノサスになった。

走破性がアップしたのに加え、始動方式もセルスターターになったので、転倒時にエンジンストップした際の復帰も容易になった。

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