SR125 車体データ・スペック

ヤマハのSR125のスペックなんかを説明していきます。
ヤマハの伝統的シリーズであるSRの末弟ですが、何故か不遇な扱いを受けています。

(著作権者:Kuro8124さん、ライセンス:CC by-sa 3.0、出典:Wikipedia 後期型)

主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 57.0mm x 48.8mm / 10.0:1

最高出力 (~1995年)13.0PS/9500rpm
     (1996年~)10.0PS/8500rpm

最大トルク  (~1995年)1.00kgf・m/8500rpm
       (1996年~)0.86kgf・m/7500rpm


乾燥重量 103kg

パワーウェイトレシオ (~1995年)7.92kg/PS
           (1996年~)10.3kg/PS


製造期間 1981年-2003年

全長x全幅x全高 1955mm x 775mm x 1075mm
 
ホイールベース 1285mm

燃料供給装置 キャブレター式(Y24P 24Φ)             
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  DR8EA

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

1次減速比 3.310
2次減速比 3.500


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.250
2速 1.476
3速 1.125
4速 0.925
5速 0.793


サスペンション 前:テレスコピック式30Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング) 1996年式から前輪油圧式ディスクブレーキ

タイヤサイズ 前:3.00-17 後:3.50-16

燃料タンク容量10.0L
エンジンオイル容量1.3L


特徴など

知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らないバイク。
オイラもSRシリーズに125ccがあるのは知らなかった…

SR400がネイキッドなのに対し、こちらはアメリカン風。
アメリカンだけどホイールベースは長くないという、日本でアメリカンが出だしたころの典型的バイク。

96年には前輪がディスクブレーキになったが、何故か出力は大幅にダウンした。

97年には大型キャリアとレッグシールドを付けたビジネスモデルである、SR125Bも販売された。
無理矢理感が否めない…

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