CM125T 車体データ・スペック

ホンダのベンリィCM125Tのスペックなんかを説明していきます。
実はホンダの初めてのアメリカンタイプのバイクだったりします。


主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷2気筒 4バルブ


内径x行程 / 圧縮比 44.0mm x 41.0mm / 9.4:1

最高出力 12.0PS/9500rpm

最大トルク  0.96kgf・m/7000rpm


乾燥重量 133kg

パワーウェイトレシオ 11.08kg/PS


製造期間 1978年-1984年?

全長x全幅x全高 2040mm x 830mm x 1130mm
 
ホイールベース 1280mm

燃料供給装置 キャブレター式(CVC21HA 20.5Φ)             
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  D8EA

始動方式 セル・キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V 82年式から12V

1次減速比 3.833
2次減速比 2.600


変速機 常時噛合式・4速リターン
変速比
1速 2.769
2速 1.722
3速 1.272
4速 1.000


サスペンション 前:テレスコピック式フロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:3.00-17 4PR 後:3.50-16 4PR

燃料タンク容量11.0L
エンジンオイル容量1.0L


特徴など

初めからベンリィシリーズとして開発されたものではなく、CD125Tの派生モデルとして開発されたもので、共通部品は多い。

違いとしてはリアタイヤが16インチに、ミッションはリターン式に変わっている。

82年のモデルチェンジからベンリィのペットネームは外され、CM125Tとして販売されている。

日本では販売されていないが、レブル125のご先祖である。


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