XL125S 車体データ・スペック

ホンダのXL125Sのスペックなんかを説明していきます。
XL125からのモデルチェンジ版で、様々な点において性能アップしています。



主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 56.5mm x 49.5mm / 9.4:1

最高出力 12.0PS/9500rpm

最大トルク  0.97kgf・m/8000rpm


乾燥重量 106kg

パワーウェイトレシオ 8.83kg/PS


製造期間 1978年-1982年

全長x全幅x全高 2095mm x 840mm x 1130mm
 
ホイールベース 1310mm

燃料供給装置 キャブレター式(PW24 24Φ)             
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  D8EA

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V

1次減速比 3.333
2次減速比 3.357


変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.083
2速 1.941
3速 1.400
4速 1.130
5速 0.923
6速 0.785


サスペンション 前:テレスコピック式31Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:2.75-21 4PR 後:4.10-18 4PR

燃料タンク容量 7.0L
エンジンオイル容量 1.0L


特徴など

大きな特徴として、点火方式がポイント点火→CDI点火に、ミッションは6速になった。

エンジン出力は下がったが上記の二つの特徴につき、エンジンのパワーを使いきれるようになり、結果として性能は走行向上している。

あとフロントフェンダーがアップタイプに変更されている。

後継車種はXL125R。

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