GROM 車体データ・スペック

ホンダのグロムのスペックなんかを説明していきます。
新しい世代のバイクであり、非常に人気があります。


主要諸元

エンジン    4サイクル124cc横型 OHC空冷単気筒 2バルブ

内径x行程 / 圧縮比 52.4mm x 57.9mm / 9.3:1

最高出力 9.8PS/7000rpm

最大トルク  1.1kgf・m/5250rpm


乾燥重量 102kg

パワーウェイトレシオ 10.41kg/PS


製造期間 2013年-現行

全長x全幅x全高 1760mm x 755mm x 1010mm
   
ホイールベース 1200mm

燃料供給装置 インジェクション式( PGM-Fi)               
点火方式 フルトランジスタ式バッテリー点火
使用スパークプラグ  CPR6E

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリ 12V

1次減速比 3.350
2次減速比 2.266


変速機 常時噛合式・4速リターン
変速比
1速 2.500
2速 1.555
3速 1.150
4速 0.933


サスペンション 前:テレスコピック式倒立フロントフォーク 後:スイングアーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ

タイヤサイズ 前:120/70R12 後:130/70R12

燃料タンク容量5.5L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

今、一番勢いのある原付と言っても過言ではないこのバイク。
カスタムパーツやノウハウも多く、また扱いやすいバイクである。

扱いやすいと言っても装備はかなり豪勢であり、前後ディスクブレーキや倒立フロントフォークなど、社外パーツに勝るとも劣らない。

エンジンはタイホンダ製のウェーブ125をベースとしており、共通パーツも多い。というかこのバイク自体タイホンダ製。

ワンメイクレースも行われており、いかにこのバイクのユーザーが多いかがわかる。

2016年にはモデルチェンジがあり、ライト周りやマフラー形状などに変更があったが、基本性能に大きな違いはない模様。

余談であるが、海外ではMSX125の名前で販売されている。
日本では(同名の)某PC関連の会社の関わりによって、MSXの名では販売されない。

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