CG125 車体データ・スペック

ホンダのCG125のスペックなんかを説明していきます
基本的に日本国外用モデルではありますが、日本でも入手できるバイクです。
様々な国で走っているバイクですが、主に多くの国で普及している一般モデル初期型をメインに説明していきます。

一般的モデルわわる?わ

欧州向けモデル(CG125 TITAN)

主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHV空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 56.5mm x 49.5mm / 9.5:1

最高出力 10.8PS/9000rpm

最大トルク  0.99kgf・m/7000rpm


乾燥重量 104kg

パワーウェイトレシオ 9.63kg/PS


製造期間 1978年-現行?

全長x全幅x全高 1910mm x 740mm x 1020mm
   
ホイールベース 1200mm

燃料供給装置 キャブレター式( ミクニ製PD22 22Φ)               
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  DR8ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリ 基本的に6V

1次減速比 4.055
2次減速比 2.533


変速機 常時噛合式・5速ロータリー
変速比
1速 2.769
2速 1.882
3速 1.400
4速 1.130
5速 0.960


サスペンション 前:テレスコピック式27Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:2.50-17 4PR 後:2.75-17 4PR

燃料タンク容量 9.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

まず一番特徴的なのは、エンジンがOHVであるということ。
これはある意味、このバイクが発展途上国向けに生産されたという証であり、耐久性に優れるOHVエンジンが採用された。

上記のスペック以外にも様々あり、日本でも販売されているので主なスペックは、12VかつCDI点火、前後18インチでセルスターター仕様である。

欧州仕様では名前がCG125 TITANとなっており、見た目もかなり異なっているが、ガソリンタンク容量以外はスペックは同じらしい。

一応、後継車種かつ姉妹車はCBF125らしいです。

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