CBR125RR 車体データ・スペック

ホンダ(エンデュランス)のCBR125RRのスペックなんかを説明していきます。
ホンダのバイクベースですが、ホンダのバイクではありません。
詳しくは後述。


主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 DOHC水冷単気筒 4バルブ


内径x行程 / 圧縮比 58.0mm x 47.2mm / 11.0:1

最高出力 未発表(推定14PS)

最大トルク  未発表


乾燥重量 113kg

パワーウェイトレシオ 未発表


製造期間 2014年-2015年

全長x全幅x全高 1910mm x 650mm x 1065mm
 
ホイールベース 1285mm

燃料供給装置 キャブレター式(VK28?)             
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  CR8E

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリ 12V

1次減速比 3.260
2次減速比 3.143


変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.083
2速 1.941
3速 1.500
4速 1.227
5速 1.041
6速 0.923

サスペンション 前:テレスコピック式31Φフロントフォーク 後:スイングアーム式モノサス(プロリンク)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ

タイヤサイズ 前:80/90R17 後:100/80R17

燃料タンク容量10.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

日本仕様CBR125RがCBR150Rのエンジンを載せ変えたのに対し、こちらはCBR150Rをエンデュランスというカスタムメーカーがそのままボアダウンし、125ccとして販売したもの。

ただただボアダウンしただけなので当然DOHC、性能だけ見ればこちらの方が上なのだが…

いかんせん相手が悪かった。あろうことか正規ルートのCBR125Rと販売時期がカブってしまった。

純正正規のバイクと競って勝てるはずもなく、わずか1年で販売終了。

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