CBR125R 車体データ・スペック

ホンダのCBR125Rのスペックなんかを説明していきます。
2004年から販売されていますが、日本で販売されたのは2013年から2015年と短い期間です。

主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC水冷2気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 58.0mm x 47.2mm / 11.0:1

最高出力 13.0PS/10000rpm

最大トルク  1.00kgf・m/8000rpm


乾燥重量 122kg

パワーウェイトレシオ 9.38kg/PS


製造期間 2004年-2016年?

全長x全幅x全高 1985mm x 715mm x 1135mm
   
ホイールベース 1310mm

燃料供給装置 インジェクション式( PGM-Fi)               
点火方式 フルトランジスタバッテリー点火
使用スパークプラグ  CR8E

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリ 12V

1次減速比 3.350
2次減速比 2.933


変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.454
2速 1.941
3速 1.450
4速 1.173
5速 1.041
6速 0.923

サスペンション 前:テレスコピック式31Φフロントフォーク 後:スイングアーム式モノサス(プロリンク)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ

タイヤサイズ 前:100/80R17 後:130/70R17

燃料タンク容量13.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

タイホンダで販売された単気筒のCBR。
大きく3つのモデルに分かれており、初期型である2004年モデルはキャブレター装備で(VK28?)CBR150Rと全く同じ車体である。

2007年モデルでは排ガス規制のEURO3をクリアするために燃料供給をPGM-Fiに、デザインもCBR600RRと同様に。

そして日本で正式販売された2013モデルでは、CBR250R(MC41)と同様のデザインとなり、マフラー形状なども変更となった。

2015年に販売終了。
125cc市場の盛り上がりを見るに復活して欲しいバイクの一つである。

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