CBF125 車体データ・スペック

ホンダのCBF125のスペックなんかを説明していきます。
インド仕様と中国仕様があり、日本でも中国仕様が販売されていたことがあります。

CBF125

CBF125 スタナー

主要諸元

エンジン    4サイクル124.7cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 52.4mm x 57.8mm / 9.2:1

最高出力 10.0PS/7750rpm

最大トルク  1.14kgf・m/6500rpm


乾燥重量 129kg

パワーウェイトレシオ 12.9kg/PS


製造期間 2008年-2015年

全長x全幅x全高 1955mm x 765mm x 1110mm
   
ホイールベース 1295mm

燃料供給装置 フューエルインジェクション式( インド仕様はキャブレター)               
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  CPR7EA

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

1次減速比 3.350
2次減速比 2.625


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.076
2速 1.944
3速 1.473
4速 1.190
5速 1.035


サスペンション 前:テレスコピック式31Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:80/100R17 後:100/90R17

燃料タンク容量13.0L
エンジンオイル容量1.0L


特徴など

上記の画像の通り、ネイキッドのバージョンとスタナーと呼ばれるハーフカウルのバージョンが用意されているが、いずれも日本にはホンダから正規輸入はされていない。

輸入業者からの販売だが、後継車種のCB125Fに入れ替わる形で生産は終了している。

車体の性能としては、エンジンはトルク型、変速比は若干クロスで重い車体をものともしない力強さがありそう。

もともとヤマハのYBR125やスズキのEN125に対抗するために作られたバイクなので、ぶっちゃけ後出しジャンケン的な感じもする…

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