CB125F 車体データ・スペック

ホンダのCB125Fのスペックなんかを説明していきます。
日本では教習車としての正規輸入があります。
(著作権者:Biker6676さん、ライセンス:CC by-sa 4.0、出典:Wikipedia

主要諸元

エンジン    4サイクル124.7cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 52.4mm x 57.8mm / 9.2:1

最高出力 10.5PS/7750rpm

最大トルク  1.02kgf・m/6250rpm


乾燥重量 119kg

パワーウェイトレシオ 11.33kg/PS


製造期間 2015年-現行

全長x全幅x全高 2035mm x 765mm x 1080mm
 
ホイールベース 1295mm

燃料供給装置 フューエルインジェクション式(PGM-Fi)
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  CPR7EA

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

1次減速比 3.350
2次減速比 3.000


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.076
2速 1.875
3速 1.409
4速 1.120
5速 0.937


サスペンション 前:テレスコピック式31Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:80/100R18 後:90/90R18

燃料タンク容量13.5L
エンジンオイル容量1.0L


特徴など

CBF125のフルモデルチェンジ版にあたり、格好こそストリートファイターに近いものになったが、足回りは変わらずドラムブレーキのツインショック。

上記の通り、日本では教習車としての販売はあるものの、正規ルートでは一般販売はされていない。

性能的にはあまりCBF125と大差はないが、若干トルク型になり乗りやすさを増加させた模様。

エンジンにはバランサーが入っており、単気筒の割りに振動は少ないらしい。

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