SL125 車体データ・スペック

ホンダのSL125のスペックなんかを説明していきます。
CL125をフルモデルチェンジし、さらにオフローダーとしての色が強くなりました。


主要諸元

エンジン    4サイクル122cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 49.05mm / 9.5:1

最高出力 12.0PS/9000rpm

最大トルク  1.00kgf・m/8000rpm


乾燥重量 91kg

パワーウェイトレシオ 7.58kg/PS


製造期間 1970年-1974年

全長x全幅x全高 1905mm x 810mm x 1070mm
   
ホイールベース 1250mm

燃料供給装置 キャブレター式( PW22 22.0Φ)               
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  D8HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリ 6V

1次減速比 3.875
2次減速比 不明


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比

1速 2.615
2速 1.667
3速 1.286
4速 1.043
5速 0.880

サスペンション 前:テレスコピック式31Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前2.75-19 4PR 後:3.25-17 4PR

燃料タンク容量7.5L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

出力だけ見ればCL125よりも劣る気がするが、車体が20kg軽くなった上に前後ホイールの異径化、足回りの強化により総合的なオフロード性能はCL125よりもはるかに高い。

当時周りが2stオフローダーばかりだったので、4stでがんばるホンダは軽量化で勝負した。

特徴的な形状のマフラーは通称コブラマフラーと呼ばれ、威嚇時のコブラに似ていることから名付けられた。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿

こちらの記事もどうぞ