CL70 車体データ・スペック

ホンダのCL70のスペックなんかを説明していきます。
CL65のマイナーチェンジ版らしいです。
(著作権者:Dennis Bratlandさん、ライセンス:CC by-sa 3.0、出典:Wikipedia


主要諸元

エンジン    4サイクル72cc横型 OHC空冷単気筒 2バルブ

内径x行程 / 圧縮比 47.0mm x 41.0mm / 8.8:1

最高出力 6.5PS/9500rpm

最大トルク  0.53kgf・m/8000rpm


乾燥重量 78kg

パワーウェイトレシオ 12.00kg/PS


製造期間 1970年-1973年

全長x全幅x全高 1780mm x 755mm x 995mm
   
ホイールベース 1180mm

燃料供給装置 キャブレター式( PW20 20Φ)               
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  D6HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリ 6V

1次減速比 3.722
2次減速比 3.615


変速機 常時噛合式・4速ロータリー
変速比
1速 2.692
2速 1.824
3速 1.300
4速 0.958


サスペンション 前:テレスコピック式27Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前後:2.50-17 4PR

燃料タンク容量7.8L
エンジンオイル容量0.7L


特徴など

上記の通りCL65のマイナーチェンジ版だが、シリンダーがさらに5mmほど拡大された。

大幅な出力アップはなく、乗り味重視のセッティングだそうな。

72年にSLシリーズに移行し販売終了。

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