CL125 車体データ・スペック

ホンダのCL125のスペックなんかを説明していきます。
ベンリィCB125にブロックタイヤやアップマフラーを付けた、いわゆるスクランブラータイプのベンリィです。




主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷2気筒 2バルブ


内径x行程 / 圧縮比 44.0mm x 41.0mm / (~68年式)9.0:1 (69年式~)9.4:1

最高出力 (~68年式)13.5PS/10000rpm
                 (69年式~)14.0PS/10000rpm

最大トルク  1.06kgf・m/8000rpm


乾燥重量 (~68年式)128kg
                 (69年式~)108kg

パワーウェイトレシオ (~68年式)9.48kg/PS
                                          (69年式~)7.71kg/PS


製造期間 1966年-1973年

全長x全幅x全高 1930mm x 810mm x 1030mm
   
ホイールベース 1270mm

燃料供給装置 キャブレター式( CVC21HA 20.5Φ)               
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  D7HS

始動方式 キック
駆動方式 チェーン
バッテリ 6V

1次減速比 3.875
2次減速比 不明


変速機 常時噛合式・(~68年式)4速 (69年式~)5速リターン
変速比
1速 2.615
2速 1.667
3速 1.286
4速 1.043
5速 0.880
(データは5速のもの)

サスペンション 前:テレスコピック式27Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前2.75-18 4PR 後:3.00-18 4PR

燃料タンク容量9.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

ブロックタイヤを装備、インチアップもしており、よりオフロード色が強くなっている。

1968年と1969年の型ではかなり差があるが、エンジンも新型に切り替わっており、20kgもの減量をしているからである。

後継車種をSL125とし、生産終了。
なお輸出モデルとしては単気筒エンジンを搭載したCL125Sと言うモデルがあり、こちらは1974年まで販売されたと言う。

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