CD125T 車体データ・スペック

ホンダのCB125Tのスペックなんかを説明していきます。
CB125のマイナーチェンジ版であり、外見は似通っていますが中身は進化を遂げています。


主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷2気筒 2バルブ

内径x行程 / 圧縮比 44.0mm x 41.0mm / 9.4:1

最高出力 12.0PS/9000rpm

最大トルク  0.96kgf・m/7000rpm


乾燥重量 131kg

パワーウェイトレシオ 10.92kg/PS


製造期間 1979年-2001年

全長x全幅x全高 1980mm x 780mm x 1050mm
   
ホイールベース 1270mm

燃料供給装置 キャブレター式( CVC21HA 20.5Φ)               
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  D6HS

始動方式 セル・キック併用式 キックのみもあり
駆動方式 チェーン
バッテリ 12V

1次減速比 3.833
2次減速比 2.933


変速機 常時噛合式・5速ロータリー
変速比
1速 2.846
2速 1.777
3速 1.333
4速 1.083
5速 0.913

サスペンション 前:テレスコピック式27Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前後:3.00-17 4PR

燃料タンク容量10.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

マイナーチェンジ版ではあるが、バッテリーは12Vで統一、点火方式はCDIとなった。

またミッションはオーバードライブ付5段となり、ややクロスよりの設定となった。
これにより大幅増加した重量をものともしない走行ができるようになった。

最終型は二次空気供給装置が装備され、排ガスの規制はクリアしたが、加速時騒音規制に対応できずに販売終了した。

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