CBX125F 車体データ・スペック

ホンダのCBX125Fのスペックなんかを説明していきます。
CB125JXの後継車種ですが、大幅な進化を遂げています。
(著作権者:Aprilia RS 125Rさん、ライセンス:CC by-sa 3.0、出典:Wikipedia

主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 DOHC空冷単気筒 4バルブ


内径x行程 / 圧縮比 58.0mm x 47.0mm / 11.0:1

最高出力 (~92年)17.0PS/11500rpm
     (93年~)15.0PS/11500rpm

最大トルク  (~92年)1.10kgf・m/9500rpm
       (93年~)1.10kgf・m/8500rpm

乾燥重量 (~92年)105kg
                 (93年~)107kg

パワーウェイトレシオ (~92年)6.18kg/PS
           (93年~)7.13kg/PS

製造期間 1983年-1996年

全長x全幅x全高 1940mm x 680mm x 1220mm
   
ホイールベース 1280mm

燃料供給装置 キャブレター式((~92年)PF35A×2 20Φ (93年~)PB1C×2 20Φ)               
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  D8HS

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリ 12V

1次減速比 3.315
2次減速比 3.000


変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
(~92年)
1速 3.000
2速 2.062
3速 1.587
4速 1.333
5速 1.153
6速 1.041

(~93年)
1速 3.363
2速 2.111
3速 1.631
4速 1.333
5速 1.153
6速 1.041

サスペンション 前:テレスコピック式30Φフロントフォーク(93年~ 31Φ)
後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ(2pot) 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:100/80R16 後:90/90R18

燃料タンク容量12.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

シングルシリンダーのエンジンに特性を替えたキャブレターをつけた、いわゆるデュアルインテークキャブレターを搭載した車両である。
これにより、低回転と高回転で理想の吸気ができるというシステム。

また大きな特徴的としては、当時ではクラス唯一のDOHCヘッドと、RFVCという独自のバルブシステムで走りにも磨きをかけたモデル。

1993年を境に走行特性が変わっており、93年以前は高回転型、それ以降はトルク型という見方がされているようだ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿

こちらの記事もどうぞ