CD125 車体データ・スペック

ホンダのベンリィCD125のスペックなんかを説明していきます。
マイナーチェンジ版であるCD125Tはまた別の記事で説明します。

主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷2気筒 2バルブ
吸気バルブ径 不明
排気バルブ径 不明


内径x行程 / 圧縮比 44.0mm x 41.0mm / 9.0:1

最高出力 12.5PS/10000rpm

最大トルク  0.91kgf・m/8500rpm


乾燥重量 114kg

パワーウェイトレシオ 9.12kg/PS


製造期間 1966年-1978年

全長x全幅x全高 1980mm x 750mm x 1020mm
   
ホイールベース 1280mm

燃料供給装置 キャブレター式( CVC21HA 20.5Φ)               
点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  D6HS

始動方式 セル・キック併用式 キックのみもあり
駆動方式 チェーン
バッテリ 6V セル付きは12V

1次減速比 3.875
2次減速比 3.071


変速機 常時噛合式・4速ロータリー
変速比
1速 2.615
2速 1.611
3速 1.190
4速 0.880


サスペンション 前:テレスコピック式27Φフロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前後:3.00-17 4PR

燃料タンク容量10.0L
エンジンオイル容量1.2L


特徴など

スペックだけ見るとベンリィCB125と似ているが、エンジンが別物で、CB125がセンターカムチェーンであるのに対し、こちらは左カムチェーン。
クランクも別物になっている。

たキャブレターもシングルキャブである。


使いやすさを重視しており、中低速トルクに優れている。

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