TL125Sイーハトーブ 車体データ・スペック

ホンダのTL125Sイーハトーブのスペックなんかを説明していきます。
TL125バイアルスの再販バージョンと考えてもらって大丈夫です。しかし、様々な箇所が進化しているため、共通している点は少ないです。



主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ
吸気バルブ径 24mm
排気バルブ径 20.5mm


内径x行程 / 圧縮比 56.5mm x 49.5mm / 8.0:1

最高出力 8.5PS/8000rpm

最大トルク  0.86kgf・m/4000rpm


乾燥重量 95kg

パワーウェイトレシオ 11.18kg/PS


製造期間 1981年-1983年

全長x全幅x全高 1995mm x 835mm x 1095mm
   
ホイールベース 1290mm

燃料供給装置 キャブレター式(PW20 20Φ)               
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ D8EA

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリ 6V

1次減速比 4.055
2次減速比 3.600

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.768
2速 2.175
3速 1.450
4速 1.000
5速 0.724

サスペンション 前:テレスコピック式27Φ?フロントフォーク (セミエアサス)後:スイングアーム式ツインサス(倒立)

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:2.75-21 4PR 後4.00-18 4PR

燃料タンク容量4.5L
エンジンオイル容量1.0L

特徴など

TL125バイアルスの生産が終わった後、トライアルバイクの人気が高まり販売されたモデル。
岩手県で行われるイーハトーブ2日間トライアルにちなみ命名されたようだ。
(元々イーハトーブとは岩手県出身の宮沢賢治による造語で、架空の理想郷。余談ですが。)

基本性能は後期型TL125バイアルスと同じだが、フロントフォークがセミエアサスになり、リアショックは倒立ショックとなった。

トライアルバイクのカテゴリーに入るのだが、販売時の触れ込みはトライアルバイクではなくトレッキングバイクだった。

後にTLR125(正式名称はTL125)が販売されたため、販売期間は短い。

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