KDX125 車体データ・スペック

カワサキのKDX125のスペックなんかを説明していきます。
KMX125の後継車種です。


主要諸元


エンジン  124cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 8.0:1

最高出力 22.0PS/9,500rpm
     
最大トルク 1.90kgm・f/9,000rpm
                     
乾燥重量 104kg
     
パワーウェイトレシオ 4.73,kg/PS
                           

製造期間 1991年-1999年

全長x全幅x全高 2115mm x 885mm x 1190mm
ホイールベース 1395mm


燃料供給装置 キャブレター式(ケイヒンPE28 28φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ BR8ES
バッテリー バッテリーレス(2018/1/22 せろりさんより情報いただきました )

始動方式 キックスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 3.272
二次減速比 3.467

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 2.727
2速 1.733
3速 1.277
4速 1.000
5速 0.880
6速 0.807

サスペンション 前:テレスコピック式 41Φ倒立フロントフォーク(2017/11/28 せろりさんより情報を頂きました。)
後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(前後:1pot)

タイヤサイズ 前:70/100R21 後:4.10-18 4PR
燃料タンク容量 9.0L
エンジンオイル容量 1.2L

特徴とか

モトクロッサーKX125をベースとし、公道仕様として販売されたバイク。

KDXシリーズには本来エンデューロモデルの「R」と公道仕様の「SR」があるが、KDX125にはエンデューロモデルが存在しないためSRしかない。
よって正式名称はKDX125SRとなる。

元々モトクロッサーだった車両を公道仕様にしたため、軽い上に出力もあり、トルクも当然ある。

加えてカワサキの排気デバイス「KIPS」を搭載しているため、オフロードに必要な低速トルクも確保している。

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