CB125T 車体データ・スペック

ホンダのCB125Tのスペックなどを説明していきます。
Twitterのフォロワーの方々でも乗っている方が多い、人気のバイクと言えるんじゃないでしょうか。



主要諸元

エンジン    4サイクル124cc縦型 OHC空冷並列2気筒 2バルブ
吸気バルブ径 22mm
排気バルブ径 19mm
(バルブ径はあいまいな情報です。詳しい方教えていただけると助かります。)


内径x行程 / 圧縮比 44.0mm x 41.0mm / 9.5:1

最高出力 (通常モデル)16.0PS/10500rpm
                 (エアインジェクションモデル)15.0PS/11000rpm

最大トルク  (通常モデル)1.20kgm・F/9000rpm
                      (エアインジェクションモデル)1.00Kgm・F/9000

乾燥重量 124kg

パワーウェイトレシオ 7.75kg/PS(キャブモデル)


製造期間 1977年-2003年

全長x全幅x全高 2060mm x 730mm x 1030mm
   
ホイールベース 1275mm

燃料供給装置 キャブレター式(VK26 26Φ)               
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  CR7HSA

始動方式 セルスターター式 (キック式もあり)
駆動方式 チェーン
バッテリ 6V及び12V

1次減速比 3.833
2次減速比 2.800


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.769
2速 1.882
3速 1.450
4速 1.217
5速 1.083


サスペンション 前:テレスコピック式31Φフロントフォーク 後:スイングアーム式モノサス(プロリンク)

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:3.00-18 4PR 後:3.25-18 4PR

燃料タンク容量14.0L
エンジンオイル容量1.6L


特徴など

ベンリィCB125からのフルモデルチェンジ。
センターカムチェーンとクランクシャフトの支持方式の変更が成された新設計エンジンを搭載した。

歴史は長く、その歴史の長さからそれなりに人気のある車種であるということが分かる。
排ガス規制に対応するためエキゾーストインジェクションシステム(2次空気導入装置)まで搭載したが、やはりキャブレターの限界か、2003年には生産終了した。

マイナーチェンジも非常に多く、初期方はツインサスだったり、6Vバッテリーだったり12Vバッテリーだったり、セルがついてたりついてなかったり、スポークホイールだったりコムスターホイールだったりする。

小型2輪の教習車仕様なんてのもあるらしい。
いかに信頼性が高いバイクかということがわかる。




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