SXT125 車体データ・スペック

カジバのSXT125のスペックなんかを説明していきます。
SST125の兄弟車であり、オフロード色が強くなっています。
兄弟車ながらもスペックはかなり異なっています。
(著作権者:carloferrariさん、ライセンス:CC by-sa 4.0、出典:Wikipedia

主要諸元


エンジン  124.63cc 2サイクル 空冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 10.8:1

最高出力 13.0PS/7,000rpm
     
最大トルク 0.98kgm・f/6,250rpm
                     
乾燥重量 105kg
     
パワーウェイトレシオ 8.08kg/PS
                           

製造期間 1975年-1983年

全長x全幅x全高 2120mm x 830mm x ?mm
ホイールベース 1360mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルトPHBL24BS 24φ)
点火方式 ポイント

使用スパークプラグ B7HS
バッテリー 6V

始動方式 キックスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 4.428
二次減速比 3.200

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.082
2速 1.312
3速 0.948
4速 0.762
5速 0.609


サスペンション 前:テレスコピック式 32Φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ

タイヤサイズ 前:2.75-21 後:3.50-18
燃料タンク容量 11.0L
エンジンオイル容量 1.5L



特徴とか

こちらもSST125と同じく、ハーレーダビッドソンとの共同開発。
こちらは生産開始から生産終了までハーレーからも販売されていたらしい。
こちらがハーレー版。
ハーレーダビッドソンのロゴがついているのがわかる。

エンジンはカジバ得意の56×50.6で、排気量も微妙に高いが空冷エンジン。

最初から最後までポイント点火で統一されていたようだ。

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