SST125 車体データ・スペック

カジバのSST125のスペックなんかを説明していきます。
レトロなバイクの部類に入りますが、個人的にはカッコいいバイクかと思っています。

主要諸元


エンジン  123.15cc 2サイクル 水冷単気筒 ピストンバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.13mm x 50.04mm / 10.8:1

最高出力 10.0PS/7,000rpm
     
最大トルク 1.94kgm・f/11,250rpm
                     
乾燥重量 105kg
     
パワーウェイトレシオ 10.5kg/PS
                           

製造期間 1975年-1986年

全長x全幅x全高 2140mm x 830mm x 1250mm
ホイールベース 1370mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルトVHBD27AD 27φ)
点火方式 ポイント 82年式からはCDI

使用スパークプラグ B7HS
バッテリー 6V

始動方式 キックスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 4.428
二次減速比 3.200

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.083
2速 1.312
3速 0.947
4速 0.762
5速 0.609


サスペンション 前:テレスコピック式 32Φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ

タイヤサイズ 前:3.00-19 後:3.50-18
燃料タンク容量 10.5L
エンジンオイル容量 1.0L



特徴とか

ハーレーダビッドソンとの連携により生まれたバイク。
1978年から1980年まではハーレーからも単独で販売されていたいた模様。

整備性や整備コストの観点から意図的に古い技術で固められており、整備性は非常に高かったようだ。
ただ日本においては部品が絶望的…そもそも日本に何台あるんだろう…

1986年からは流石にCDI点火となったよう。
カジバ単独ブランドのSST125としては1985年からであり、その際に電気周りや足回りの改良を行っているため、CDI点火への移行め必然だったのであろう。

一次減速比こそクロスであるものの、変速比はワイド5速なため、どちらかというとゆったり乗るためのバイクだったというのがうかがえる。

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