RX125(後期型) 車体データ・スペック

アプリリアのRX125後期型のスペックなんかを説明していきます。
後期型というよりも規制後と言った方が正しいかもしれません。


主要諸元


エンジン  124.8cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 54.0mm x 54.5mm / 12.5:1

最高出力 21.2PS/9,500rpm
     
最大トルク 1.61kgm・f/8,750rpm
                     
乾燥重量 116kg
     
パワーウェイトレシオ 5.47kg/PS
                           

製造期間 2008年-

全長x全幅x全高 2255mm x 850mm x 1415mm
ホイールベース 1465mm


燃料供給装置 キャブレター式(VHST28 28φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ BPR9ES
バッテリー 12V

始動方式 キックスターター式 
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 3.315
二次減速比 3.000

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.000
2速 2.071
3速 1.588
4速 1.316
5速 1.095
6速 0.955

サスペンション 前:テレスコピック式 40Φ倒立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ 

タイヤサイズ 前:90/90R21 後:120/90R18
燃料タンク容量 10.0L
                            
エンジンオイル容量 1.3L



特徴とか

前期型RX125が一度生産終了したあと、新しいモデルとして復活したバイク。

そのまま復活したわけではなく、出力等は下がっているが足回りや車体は進化している。

シートレールが取り外し可能となっているらしいが、ダート競技での転倒を考えてそうゆう設計になっているのだろうか?

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