RS125(4thシリーズ) 車体データ・スペック

アプリリアのRS125(4th)のスペックなんかを説明していきます。
RS125の最後のモデルであり、2010年以降は排ガス規制のEuro3に対応するため、4stのRS4シリーズに移行しています。


主要諸元


エンジン  124.8cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 54.0mm x 54.5mm / 12.5:1

最高出力 15.8PS/10,000rpm
     
最大トルク 0.95kgm・f/9,000rpm
                     
乾燥重量 127kg
     
パワーウェイトレシオ 8.04kg/PS
                           

製造期間 2008年-2010年?

全長x全幅x全高 1955mm x 720mm x 1100mm
ホイールベース 1345mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルト VHST28 28φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ BR10EG
バッテリー 12V

始動方式 セルスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 3.316
二次減速比 2.353

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.000
2速 2.071
3速 1.588
4速 1.316
5速 1.143
6速 1.045

サスペンション 前:テレスコピック式 40Φ倒立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(ガルアーム)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(前4pot

タイヤサイズ 前:110/70R17 後:150/60R17
燃料タンク容量 14.0L
エンジンオイル容量 1.75L

特徴とか

前モデルのRS125よりのフルモデルチェンジ。
フレーム・スイングアーム・フェアリングが一新された。

スイングアームは両側がくの字の、いわゆるダブルガルアームみたいな感じになっている。

フェアリングはRSV1000Rを模したものとなっており、より現代的な姿となった。

しかし、排ガス規制により合わせるために大幅なパワーダウンがなされている。
キャブレターとチャンバー変更することにより、フルパワー仕様にできる。その際の最大馬力は約28PS。

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