RS125(2ndシリーズ) 車体データ・スペック

アプリリアのRS125(2nd)のスペックなんかを説明していきます。
EXTREMAシリーズですが、変化があります。


主要諸元


エンジン  124.80cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 54.0mm x 54.5mm / 14.5:1

最高出力 34.0PS/11,500rpm
     
最大トルク 2.55kgm・f/10,000rpm
                     
乾燥重量 118kg
     
パワーウェイトレシオ 3.47kg/PS
                           

製造期間 1992年-1995年

全長x全幅x全高 1970mm x 780mm x 1110mm
ホイールベース 1345mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルトVHSB34LD 34φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ BR10BG
バッテリー 12V

始動方式 セルスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 3.250
二次減速比 不明

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比(不明)

サスペンション 前:テレスコピック式 40Φ倒立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(ガルアーム)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(前:4pot 後:2pot)

タイヤサイズ 前:110/70R17 後:150/60R17
燃料タンク容量 14.0L
エンジンオイル容量 2.5L

特徴とか

前モデルからのマイナーチェンジ版。
フェアリングが変更されたほか、エンジンがROTAX123から低速トルクに優れるROTAX122に変更されている。

ピークパワーに関しては点火システムの変更によってほぼ変わらず、ROTAX122のいいところを全て使えるようになっている。
(むしろピークパワーは微妙に上がっているという記載をしているところもある。)

モデル名はEXTREMAのままである。

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