ヤマハが東京モーターショー2017の出展車種を発表したってさ

前もって言っておきますが、今回は文字だけの記事です。
画像引っ張ってくんのは肖像権的に怖いし。


さて本題です。
ヤマハが東京モーターショーに出す車種を一部を発表したみたいです。

やはりというか、最新のギミックをぶちこんできた感じです。
感じたことなんか書いていきます。


まずMOTOROiD(モトロイド)。
バイクというにはかなり異形。
電動バイクになっているため、ガソリンタンクすらない。

ハード面では…
スイングアームから一直線に伸びるフレームが美しいと思いました。
バッテリーと思われるものが露出しているため、美しいなかにも武骨さがあるが、実用となると(絶対ないが)転倒時には危険か?


ソフト面では…
知能化技術、いわゆるAIのようなものがバイクに備わっており、ライダーとの意志疎通をしながらライディングすることができるよう。

自動運転なんかもできるし、おそらく転さ倒しない、かつ最適化なコーナリングなんかもできたりするんじゃないでしょうか。

いずれにしろ、未来を感じるバイクというイメージがありました。


次にMOTOBOT ver.2。
これはライダーのロボット、いわゆる人造ライダー。
ver.1は2015年の東京モーターショーで発表され、100km/hでの走行やスラローム走行などができたらしい。


今回のver.2は200km/h以上の走行、人間では出来ないパフォーマンスでの走行を可能にしたという。

打倒ロッシらしい。
ヤマハ公式サイトでどっちが勝つか投票してるので、興味がある型は是非。


まだまだ出展車両はあります。
詳しくはこちらもヤマハ公式サイトで。
ただ発表されているものも一部で、実売されそうなモデルの発表はまだないので、続報に期待です。



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