Freccia C9 車体データ・スペック

カジバのフレッシア C9のスペックなんかを説明していきます。
ミト125の前身モデルであり、どちらかと言えばツアラー色が強い車両です。

主要諸元


エンジン  124.63cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 13.1:1

最高出力 27.0PS/10,500rpm
     
最大トルク 2.00kgm・f/8,250rpm
                     
乾燥重量 125kg
     
パワーウェイトレシオ 4.63kg/PS
                           

製造期間 1987年

全長x全幅x全高 1960mm x 780mm x 1110mm
ホイールベース 1370mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルトPHBH28ND 28φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ B9ES
バッテリー 12V

始動方式 セルスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 3.250
二次減速比 2.714

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.090
2速 1.857
3速 1.352
4速 1.095
5速 0.956
6速 0.863


サスペンション 前:テレスコピック式 35Φ正立フロントフォーク(電子制御アジャスタ付き) 後:スイング・アーム式モノサス(ガルアーム)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ

タイヤサイズ 前:100/80R16 後:110/80R17
燃料タンク容量 15.0L
エンジンオイル容量 2.0L



特徴とか

カジバのアレッタゴールドというバイクからのフルモデルチェンジ。

総減速比がクロスぎみに作られており、坂道などの発進などが楽だが、456速がワイドなため割と扱いは難しかったよう。

現在にしてもかなり豪華な装備をしており、電子制御式フロントフォークを初め、独自のトルク増幅システムと排気デバイス、インテークチャンバーを装備している。

余談だが、フレッシアとはイタリア語で矢という意味らしいです。

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