Freccia C12R 車体データ・スペック

カジバのフレッシアC12のスペックなんかを説明していきます。
全てのフレッシアシリーズに言えることですが、各モデルが短命なのはある意味宿命なのかもしれません。
(著作権者:Klaus Nahrさん、ライセンス:CC by-sa 2.0、出典:Wikipedia


主要諸元


エンジン  124.63cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 8.2:1

最高出力 28.8PS/11,000rpm
     
最大トルク 2.00kgm・f/10,100rpm
                     
乾燥重量 125kg
     
パワーウェイトレシオ 4.34kg/PS
                           

製造期間 1989年

全長x全幅x全高 1960mm x 650mm x 1130mm
ホイールベース 1370mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルトPHBH28RD 28φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ B9ES
バッテリー 12V

始動方式 セルスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 3.250
二次減速比 2.298

変速機 常時噛合式・7速リターン
変速比
1速 2.727
2速 1.857
3速 1.411
4速 1.142
5速 0.956
6速 0.863
7速 0.818


サスペンション 前:テレスコピック式 35Φ正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(前:対向4P 後:対向2P)

タイヤサイズ 前:100/80R16 後:120/80R17
燃料タンク容量 15.0L
エンジンオイル容量 2.0L



特徴とか

1989年のFrecciaはさらに技術が熟成され、新型のキャブレターとフェアリングを装備している。

前述キャブレター装備によりピークパワーのアップも果たしたが、大きな違いはより中低速にパワーを振れるようになったため、結果として全域に渡りパワーアップしている。

さらにブレーキ周りはフロントがフローティングディスクとなり、よりコントローラブルになった。

C12RにはSPモデルが存在する。それはまた別項で説明します。

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