Freccia C10R 車体データ・スペック

カジバのフレッシアC10Rのスペックなんかを説明していきます。
装備の差を見ればC9よりも劣る感じですが、確実に進化を遂げています。
(著作権者:Klaus Nahrさん、ライセンス:CC by-sa 2.0、出典:Wikipedia

主要諸元


エンジン  124.63cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 13.0:1

最高出力 27.0PS/10,500rpm
     
最大トルク 2.00kgm・f/8,250rpm
                     
乾燥重量 125kg
     
パワーウェイトレシオ 4.74kg/PS
                           

製造期間 1988年

全長x全幅x全高 1960mm x 650mm x 1130mm
ホイールベース 1370mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルトPHBH28LD 28φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ B9ES
バッテリー 12V

始動方式 セルスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 3.250
二次減速比 2.785

変速機 常時噛合式・7速リターン
変速比
1速 3.090
2速 2.727
3速 1.857
4速 1.352
5速 1.096
6速 0.956
7速 0.863


サスペンション 前:テレスコピック式 35Φ正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(前:対向4P 後:対向2P)

タイヤサイズ 前:100/80R16 後:110/80R17(アニバーサリーエディションは130/80R17)
燃料タンク容量 15.0L
エンジンオイル容量 2.0L



特徴とか

新型のフェアリングを纏い、よりツアラー色が強くなったFreccia。

通常のC10RとアニバーサリーエディションのC10Rがあり、通常のC10Rは上記スペックの変速比から1速を削った6速だが、
アニバーサリーエディションの方がどうやら出荷台数が多いらしく、アニバーサリーエディションの方を正規の変速比とした。

ガルアームやインテークチャンバーは廃止されたが、新型のコンロッドや排気デバイスの改良など、トータル的なマシンポテンシャルは上がっていると思われる。

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