Elefant125 車体データ・スペック

カジバのエレファント125のスペックなんかを説明していきます。
フレッシア系のエンジンを用いた、息の長い本格オフローダーです。

主要諸元


エンジン  124.63cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.6mm / 12.9:1

最高出力 19.8PS/8,250rpm
     
最大トルク 1.65kgm・f/7,250rpm
                     
乾燥重量 125kg
     
パワーウェイトレシオ 6.31kg/PS
                           

製造期間 1984年-1990年

全長x全幅x全高 2140mm x 830mm x 1350mm
ホイールベース 1385mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルトPHBL24BD 24φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ B9ES
バッテリー 12V

始動方式 セル・キック併用式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン



一次減速比 不明
二次減速比 2.813

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.090
2速 1.929
3速 1.368
4速 1.095
5速 0.956
6速 0.850


サスペンション 前:テレスコピック式 35Φ正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:機械式ドラムブレーキ

タイヤサイズ 前:2.75-21 後:4.60-17
燃料タンク容量 14.0L
エンジンオイル容量 2.0L



特徴とか

アレッタレッドやクルーザー125という、過去のオフローダーから進化した形のバイク。
(クルーザー125はエレファントの再設計版だそうです)

上記の通りFreccia系のエンジンを搭載しているが、特色は正反対で低速トルク型である。
それゆえオフロードでの走破性は高いもの思われる。


後期型はフォーク周りに変更があったらしい。
特に最終型はC12SPと同じくラッキーエクスプローラーの名を冠しており…
この通りモタードスタイルとなり、リアブレーキもディスク化された。

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