AF1/125 Sintesi 車体データ・スペック

アプリリアのAF1/125 sintesiのスペックなんかを説明していきます。
これも無印、replica、sportsとモデルが分かれていますが、スペック的には変わりないみたいです。


主要諸元


エンジン  ROTAX製 124.7cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 54.0mm x 54.5mm / 15.1:1

最高出力 28.66PS/10,500rpm
     
最大トルク 1.9kgm・f/10,000rpm
                     
乾燥重量 120kg
     
パワーウェイトレシオ 4.19kg/PS
                           

製造期間 (sintesi)1988年-1989年
                 (replica)1989年-1990年
                 (sports)1990年

全長x全幅x全高 2040mm x 655mm x 1110mm
ホイールベース 1365mm
地上最低高 155mm


燃料供給装置 キャブレター式(デロルトPHBN28 28Φ)
点火方式 CDI

使用スパークプラグ B9ES
バッテリー 12V

始動方式 セルスターター式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン

キャスター 63°
トレール 60mm

一次減速比 3.200
二次減速比 2.312

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.400
2速 2.308
3速 1.688
4速 1.316
5速 1.142
6速 1.045

サスペンション 前:テレスコピック式 38Φ倒立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(F:4POT R:2POT)

タイヤサイズ 前:100/80R17 後:130/70R17

燃料タンク容量 20.0L
エンジンオイル容量 2.0L



特徴とか

project108がピーキーだったのを踏まえ、こちらは全体的なバランスを考えモデルチェンジした車両。

マイナーチェンジではなくフルモデルチェンジであり、倒立フォーク装備や新型エンジンの搭載、RAVE2と呼ばれる排気デバイスの装備など、アップデートした点は多々ある。

カウルはGSX-R系に更に似て来ている。

ギア比も見直されており、最大馬力は下がっているものの最高速は理論値で169km/hというとんでもない値である。

更にはレーサー仕様のver.SPも存在するらしく、キャブレターは34Φ装備、出力は31.23PS/10,500rpm、トルクは2.2kgm・f/8800rpm、PWRに至っては3.84kg/PS。
もう何も言えねぇ…


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