K125 車体データ・スペック

スズキのK125のスペックなんかを説明していきます。
K90と共通する点も多々あります。同じくビジネスバイクにしてスタイリッシュなバイクです。

主要諸元


エンジン  S-10型 123c 2サイクル 空冷単気筒 ロータリーディスクバルブ式 (8型からはロータリー+リードバルブ)(2018/1/22 全型ロータリーバルブだそうです。Bateism54 (@bateism54)さんより情報いただきました。) 

内径x行程 / 圧縮比 54.0mm x 54.0mm / 7.0:1

最高出力 12.0PS/7,000rpm
         
最大トルク 1.30kgm・f/5,500rpm
                     
乾燥重量 118kg
         
パワーウェイトレシオ 9.83kg/PS
                               

製造期間 1968年-2000年

全長x全幅x全高 1905mm x 800mm x 104mm
ホイールベース 1255mm
最低地上高 120mm
シート高 750mm


燃料供給装置 キャブレター式(VM21 21.5φ)
点火方式 フルトラポイント 8型よりCDI

使用スパークプラグ BP4H
バッテリー 6V 8型より12V

始動方式 キック式
潤滑方式 分離潤滑式
駆動方式 チェーン

キャスター 28°
トレール 85mm

一次減速比 3.764
二次減速比 2.375

変速機 自動遠心式・4速リターン
変速比
1速 2.538
2速 1.555
3速 1.136
4速 0.880


サスペンション 前:テレスコピック式 フロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前後:3.00-16 4PR

燃料タンク容量 13.0L
エンジンオイル容量 1.3L



特徴とか

K90より先に出たモデルだが、日本では結構マイナー車。
日本ではK90は駐在さんが乗ってたりするんだけど、K125は何故かあまり採用されていない。

海外では結構売れていたらしい。

K125はもともと「コレダS-10」という名前で販売されており、エンジン型式にその名残がある。

これがコレダS-10。

環境問題に合わせるためのマイナーチェンジはあったものの、車体に大きなモデルチェンジはなく、30年ほどがんばったバイクである。

2本出しチャンバーがちょっとカッコいい。

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