YA-1 車体データ・スペック

ヤマハのYA-1のスペックとかを説明していきます。
厳密に言えばヤマハ発動機の製品ではなく、ヤマハ音楽器の製品ですが…

エンジン   123cc 2サイクル 空冷単気筒 ロータリーバルブバルブ式?
内径x行程 / 圧縮比 52.0mm x 58.0mm / ?:1

最高出力 5.6PS/5,000rpm
最大トルク 0.96kgm/3,300rpm

乾燥重量 94kg
パワーウェイトレシオ 16.79kg/PS

製造期間 1955年-1960年?

全長x全幅x全高 1980mm x 660mm x 925mm
ホイールベース 1290mm

燃料供給装置 キャブレター式(ミクニアマールM20 18φ)
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ  不明

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V




変速機 常時噛合式・4速リターン
変速比
(不明)

サスペンション 前:コイルスプリング式  後:ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ 前後:2.50-19

燃料タンク容量9.5L
エンジンオイルタンク容量 混合仕様のためなし。



:ヤマハのバイク第一号機。

ドイツのDKWというメーカーのバイクであるRT125とデザインが酷似しているが、デザイナーが一緒かつヤマハかRT125をモチーフに作ったとのことらしいので、当然と言えば当然か。

(RT125の作りの良さに感銘を受け、との話もある。)

ただ、中身は全くの別物であり当時のレースではトップクラスの成績を出して、無名メーカーだったヤマハの名を天下に知らしめた一台である。


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