RD90 車体データ・スペック

ヤマハのRD90のスペックとかを説明していきます。

年式の割にはデータが少なく、例のごとくデータに穴だらけです…すみません。

(著作権者:glavka dot orgさん、ライセンス:CC by-sa 2.0、出典:Wikipedia

主要諸元

型式 (前期型)464 (後期型)2A4

エンジン    89cc 2サイクル 空冷単気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 50.0mm x 45.6mm / 6.9:1

最高出力 10.5PS/8,000rpm
最大トルク 0.96kgf・m/7,500rpm

乾燥重量 91kg
パワーウェイトレシオ 8.67kg/PS

製造期間 1974年-1980年

全長x全幅x全高 1875mm × 735mm × 1045mm
ホイールベース 1240mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM16SS 16φ)
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ  B7HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比(データなし)

サスペンション 前:テレスコピック式 25φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前:油圧式ディスクブレーキ 後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ 前:2.50-18 4PR 後:2.75-18 4PR
燃料タンク容量 (前期型)9L (後期型)10L
エンジンオイルタンク容量 (前期型)1.5L (後期型)1.3L

特徴など

HS-1の後継車種だが、エンジンは単気筒になり、電装も6Vになってしまった。

しかし、フロントブレーキに油圧式ディスクブレーキを採用するなど、単純に悪い点ばかりではない。
(ただこのブレーキキャリパーはRD125と共通だったり…)

後期型はフレームやエンジンが改良されているらしいが、馬力・トルク共に変わっていないため、実際には何が違うのかわからない。

エンジンのピストンはインドの車両であるRX100のものがポンで使える模様。

RDシリーズの中でも50ccや125ccに比べ、かなり情報が少ないバイクです…

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