NSR125F 車体データ・スペック

ホンダのNSR125Fのスペックとかを説明していきます。
(著作権者:A7N8Xさん、ライセンス:CC by-sa 4.0、出典:Wikipedia

エンジン    124cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 54.0mm x 54.5mm / 6.8:1

最高出力 22.0PS/9000rpm
最大トルク 1.8kgm/8500rpm


乾燥重量 123kg
パワーウェイトレシオ 5.59kg/PS


販売期間 1989年

全長x全幅x全高 2015mm x 690mm x 1035mm
ホイールベース 1355mm

燃料供給装置 キャブレター式( デロルトPHBN26 26φ )

点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  B9ES

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 5L-B 12V


変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.090
2速 2.000
3速 1.470
4速 1.210
5速 1.043
6速 0.916


サスペンション 前:テレスコピック式 正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(プロリンク)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(フロント:片押し2POT? リア:片押し1POT)

タイヤサイズ 前:100/80-17 後:130/70-18

燃料タンク容量10.0L
エンジンオイルタンク容量 1.2L


NS125Rと同じイタリアホンダ製。
NS125Rの好評を受け、1989年に1000台限定で販売。

ネイキッドスタイルのスポーツバイクだが、装備は豪華で
フルアルミフレームと新開発のエンジンを搭載している。

車重が重くなってPWRが微妙に上がっているが、ミッションがクロスになっているために加速はむしろ良くなっている。

フルイタリア製の古いバイクなので、部品の調達に苦労しそう。

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