HS-1/HS90/HX90 車体データ・スペック

ヤマハのHS-1とHS90とHX90のスペックなんかを説明していきます。
2st2気筒と、原付二種クラスにおいては珍しいエンジンを搭載しています。
HS-1/HS90

HX90


型式 (HS-1/HS90)HS1
         (HX90)HS2


エンジン    89cc 2サイクル 空冷並列2気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 36.5mm x 43.0mm / 7.3:1

最高出力 10.5PS/8,000rpm
最大トルク 0.96kgf・m/7,500rpm

乾燥重量 90kg
パワーウェイトレシオ 8.57kg/PS

製造期間 1970年-1973年

全長x全幅x全高 (HS-1/HS90)1800mm x 670mm x 1010mm
(HX90)1860mm x 675mm x 1000mm

ホイールベース 1195mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM16SSまたはVM17SC 16φ)
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ  B7HS

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比(データなし)

サスペンション 前:テレスコピック式 26φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前後2.50-18 4PR
燃料タンク容量7.5L
エンジンオイルタンク容量 1.5L


ヤマハが「スモールツイン」を掲げ、世に送り出したAT90の後継車種。

年式ごとに名称が違うが、大きな差はない。

90ccクラスでは唯一のツインキャブ・マルチシリンダーバイクであり、馬力もあり高回転まで一気に吹け上がるとのこと。

だが弊害もあるらしく、ギア抜けを起こしやすいという弱点もあるらしい。

しかし12V電装やマルチシリンダーなど、この時代では最先端の技術を用いている。
現代においても、「旧車」などとナメてかかると余裕で食われるっぽい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿

こちらの記事もどうぞ