AT-1/AT125 車体データ・スペック

ヤマハのAT-1とAT125のスペックなんかを説明していきます。
データが少なく、穴だらけですが…ご容赦ください。

主要諸元

型式 AT125

エンジン    123cc 2サイクル 空冷並列単気筒 ピストンリードバルブ式
内径x行程 / 圧縮比 56.0mm x 50.0mm / 7.1:1

最高出力 (70年型)10.7PS/7500rpm
                 (71年以降)13.0PS/7,000rpm

最大トルク (70年型)1.30kgf・m/5500rpm
                     (71年以降)1.38kgf・m/6,000rpm

乾燥重量 94kg
パワーウェイトレシオ (70年型)8.79kg/PS
                                         (71年以降)7.23kg/PS

製造期間 1969年-1973年

全長x全幅x全高 1960mm × 910mm × 1090mm
ホイールベース 1285mm

燃料供給装置 キャブレター式(VM28SS? 29φ?)
点火方式 ポイント
使用スパークプラグ  B8ES

始動方式 キック式
駆動方式 チェーン
バッテリー 6V


変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 2.883
2速 1.875
3速 1.368
4速 1.090
5速 0.956

サスペンション 前:テレスコピック式 26φフロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:リーディングトレーリング式ドラムブレーキ 

タイヤサイズ前:3.00-18 4PR 後:3.25-18 4PR
燃料タンク容量 7.2L
エンジンオイルタンク容量 ?



特徴など

DT125の先祖にあたるバイク。
AT90とは違い、こちらはオフロードタイプのバイクとなっており、エンジンも単気筒。

販売された順番的にはAT125→AT1となる。
車名は違っているがベースは同じであり、タンクキャップやエンブレム、タコメーター等の細かな違いがある。

動力性能も細かにマイナーチェンジされていたみたいで、ここで書いている以上にさまざまなスペックがあったようだ。



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