GS50 車体データ・スペック

スズキのGS50のスペックとかを説明していきます。

(やおきさん過去所有車種)

エンジン    4サイクル49cc横型 OHC空冷単気筒 2バルブ
吸気バルブ径 18mm
排気バルブ径 15mm
(バルブ径は未確認情報。情報がある方はください。

内径x行程 / 圧縮比 39.0mm x 41.8mm / 9.5:1

最高出力 5.0PS/8500rpm
     
最大トルク  0.44kgf・m/7000rpm


乾燥重量 69kg

パワーウェイトレシオ 13.80kg/PS


製造期間 2005年-2007年

全長x全幅x全高 1730mm x 685mm x 930mm
               

ホイールベース 1185mm

燃料供給装置 キャブレター式( VM14 14φ )

点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  CR6HSA

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリ 12V


変速機 常時噛合式・4速リターン
変速比
1速 3.400
2速 1.933
3速 1.315
4速 1.095





サスペンション 前:テレスコピック式フロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:70/90-14 後:80/90-14

燃料タンク容量8.0L
エンジンオイル容量0.7L


スズキの4mini。
パワーウェイトレシオをみてもらえれば分かるが、速い部類の4mini。


バーディ系のエンジンを専用セッティングにて高出力化して、所謂カリッカリなバーディとも言える。

4miniブームの波に乗り遅れた上に、すぐに排ガス規制がかかったため、非常に短命なバイク。故に弾もない。いいバイクなのに。

(2018/9/21追記)
画像を提供して頂いたやおきさんより、足回りの流用情報を頂きましたので掲載いたします。


GS50フォーク26φ
OR50⇆RG50E
他に26φ車種もあるが長いので×
フォークのみ移植の場合はトップボルト径が合わないのでGSトップブリッジ側の穴を広げる必要あり

GN125ローター&キャリパーEN125ローター&キャリパー(最大?)がポン可能。
組み合わせ変えるとサイズが合わないので注意

あとは星型、Γ、WOLFお好きなホイール入れる訳だがホイールの車種用のアスクルシャフト&ホイールスペーサー&メーターギアを使用する。

RG50ΓおよびWOLF50のフォークは27φなので×

GSのステムをもぎ取ってΓの三又にステム打ち替え→三又ごと移植が可能。一番世話ないし現実的だがハンドルバー選択不可

余談
GN125、EN125(最大?)ローター&キャリパーはもちろんOR50、RG50Eにポン
RG50Γ、WOLF50はキャリパーサポート使えばビッグローター化が可能
GN、ENはスズキ中華ライセンスで現行生産されてるので入手も容易


ちなみにGAGはアドレスv125用サポート使えば200mmビッグローター化&ブレンボが使える

余談2
OR50とRG50Eのフォークは物が同じ(マメタンのANDF化もできる)
したがってスズキ部品番号も同じ。
旧車部品は海外OEMにて存在するがインナーだけ超不定期。
アウターのみ新品入手不可。


やおき大好き愛知県春日井のTSパーツさんが膨大な車種の純正部品扱ってるので、出てる時に買っとくべし。

やおきさん、ありがとうございます!

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