CT110 車体データ・スペック

 ホンダのCT110のスペックとかを説明していきます。

エンジン    4サイクル105cc横型 OHC空冷単気筒 2バルブ
吸気バルブ 25mm
排気バルブ 22mm

内径x行程 / 圧縮比 50.0mm x 49.0mm / 8.5:1

最高出力 7.6PS/7500rpm
最大トルク 0.85kgm/6000rpm


乾燥重量 87kg
パワーウェイトレシオ 11.45kg/PS


製造期間 1967年-1979年

全長x全幅x全高 1885mm x 755mm x 1060mm
ホイールベース 1210mm

燃料供給装置 キャブレター式( PB18 18φ)

点火方式 ポイント点火
使用スパークプラグ  C7HS

始動方式 キックスターター式(セルスターター式もあり)
駆動方式 チェーン
バッテリー 6N2






変速機 自動遠心式・3速ロータリー

変速比
1速 2.833
2速 1.677
3速 1.045

サスペンション 前:ボトムリンク式フロントフォーク 後:スイング・アーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:2.75-17 4PR 後:2.75-17 6PR,

燃料タンク容量7.3L
エンジンオイル容量0.7L



C90のバリエーション車種であるCT90ハンターカブの正式発展車種だが、ハンターカブとはあまり呼ばれていない。
クロスカブのご先祖さま。

C90のエンジンをベースにボアアップしたエンジンが載っているが、馬力はほとんど上がっておらずトルクに振られている。

これはオフロードを走破するための配分であり、「オフロードカブ」と呼んでも差し支えない。

日本では76年で生産が終了しているが、海外では2012年まで生産が行われていた。

日本の仕様とはかなり違い、ミッションは副変速付き3+2速、CDI点火、テレスコピック式フロントフォークと、かなり豪華な装備だった。

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