タウンメイト50 車体データ・スペック

ヤマハのタウンメイト50のスペックとかを説明していきます。

エンジン    4サイクル49cc横型 OHC空冷単気筒 2バルブ
吸気バルブ径 18.5mm
排気バルブ径 14.5mm
バルブ径未確認。情報がある方はください。

内径x行程 / 圧縮比 36.0mm x 48.6mm / 9.5:1

最高出力 5.0PS/7500rpm
   
最大トルク  0.51kgf・m/6500rpm


乾燥重量 74kg

パワーウェイトレシオ 14.80kg/PS


製造期間 1981年-2008年

全長x全幅x全高 1850mm x 670mm x 1045mm
           
ホイールベース 1180mm

燃料供給装置 キャブレター式( VM14 14φ )

点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  C6HSA

始動方式 キックスターター式
駆動方式 シャフトドライブ
バッテリ 12V


変速機 常時噛合式・3速ロータリー
変速比
(不明。V50メイトと同じという噂あり)





サスペンション 前:ボトムリンク式フロントフォーク 後:スイングアーム式ツインサス

ブレーキ 前後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前後:2.25-17

燃料タンク容量5.0L
エンジンオイル容量0.9L


V50メイトの上級グレードとして登場。
4stエンジンを搭載し、クリーンな走りができるようになった。

にも関わらず馬力は5馬力と、パワーがある。

50ccでは唯一シャフトドライブを採用し、エンジンパワーをフルにタイヤに伝えるとともに、静粛性にも一役買っている、

排ガス規制に対応できず、2008年に生産終了。ヤマハの50ccMTの最後の車種となった。

カブに比べ極端に情報が少ないため、間違っているところも多々あるかと…

間違っているところがありましたらご指摘ください。


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