エイプ50 車体データ・スペック

ホンダのエイプ50のスペックとかを説明していきます。
(ワヲ@エイプさん所有車)

エンジン    4サイクル49cc縦型 OHC空冷単気筒 2バルブ
吸気バルブ径 24mm
排気バルブ径 20.5mm


内径x行程 / 圧縮比 42.0mm x 35.6mm / 9.2:1

最高出力 3.7PS/7500rpm
最大トルク 0.37kg/6500rpm



乾燥重量 75kg
パワーウェイトレシオ 20.27kg/PS



製造期間 2001年-現行

全長x全幅x全高 1710mm x 770mm x 970mm
ホイールベース 1185mm

燃料供給装置 キャブレター式( PB3NA 14φ )

点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  CR6HSA

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V




変速機 常時噛合式・5速リターン

変速比
1速 3.083
2速 1.882
3速 1.400
4速 1.130
5速  0.960

サスペンション 前:テレスコピック式 31φ正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス

ブレーキ 前:機械式ドラムブレーキ (タイプDのみ)油圧式ディスクブレーキ
 後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:後120/80R12


燃料タンク容量5.5L
エンジンオイル容量0.7L




CB50の事実上正式な後継車種。
エンジンも当然CB50系の縦型エンジン。(変速比も一緒。)

だが、シリンダーヘッド周りの部品の互換性は低いみたい。シリンダーヘッドごと変えるなら話は別だけど。

モンキーが猿ならエイプは猿人類。モンキーより進化しているという意味にもとれるけど、そもそも系統が違うバイクなので、比較対象にはならない。


2008年より燃料噴射装置である、PGM-Fiを搭載し、スパークプラグがイリジウムに。

フロントブレーキがディスクブレーキになったタイプDも販売された。

2016年に、惜しまれながら生産終了。
(2017/1/19追記)生産終了したのはエイプ100で、エイプ50はまだ生産してます!
山岡真司 (@yamaokasinji095)さんからの情報提供です。ありがとうございました!



31φフロントフォークなので、デラックスでなくともNSR50のフロント周りを使うことでディスクブレーキにできたりする。
割と定番のカスタムである。



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