モンキーR 車体データ・スペック

モンキーRのスペックとかを説明していきます。

(著作権者:Rikitaさん、ライセンス:CC by-sa 4.0、出典:Wikipedia

エンジン    4サイクル49cc横型 OHC空冷単気筒 2バルブ
吸気バルブ径 23mm
排気バルブ径 20mm
(バルブ径は未確認情報。情報がある方はください。

内径x行程 / 圧縮比 39.0mm x 41.4mm / 9.8:1

最高出力 4.5PS/8500rpm
       
最大トルク  0.42kgf・m/6500rpm


乾燥重量 67kg

パワーウェイトレシオ 14.89kg/PS


製造期間 1987年-1989年

全長x全幅x全高 1310mm x 610mm x 800mm
                 

ホイールベース 1055mm

燃料供給装置 キャブレター式( PB92 14φ )

点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  C7HS

始動方式 キックスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 12V


変速機 常時噛合式・4速リターン
変速比
1速 3.272
2速 1.937
3速 1.350
4速 1.090





サスペンション 前:テレスコピック式フロントフォーク 後:スイングアーム式モノサス

ブレーキ 前:油圧式ディスク(1POT)後:機械式ドラムブレーキ(リーディングトレーリング)

タイヤサイズ 前:3.50-10 2PR 後:3.50-10 4PR

燃料タンク容量7.0L
エンジンオイル容量0.8L



レーサーレプリカブームが到来し、モンキーもレーサーレプリカバージョンを出すことになった。

それがこのモンキーR。もはやモンキーの面影はなく、さながら凶暴化した猿。

モンキーとの共通点は横型エンジンということのみであり、フレームから足回りから何もかもが違う。
フロントブレーキもディスクだし。


何を思ったのか、小さい車体にセパレートハンドル風のハンドルがついているため、非常に乗った感じがきつい。

そのため、アップハンドルを装備したモンキーRTが販売された。
これがモンキーRT。

12Vモンキーに先駆けて12VバッテリーとCDI点火を採用しているため、事実上最初の12Vモンキーである。

ただ、馬力競争には勝てず、数ヶ月後に販売されたNSR50に完全に人気を食われ、短命に終わった。

シリンダーヘッド、キャブレターともにモンキー系最強の純正部品と言われ、現在では高値で取引されている。


スズキ・GAGの後に出た車体なので、ギャグの後追いとも言われているらしい…

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