RS50(1997~1998年式) 車体データ・スペック

アプリリアのRS50のスペックとかを説明していきます。

1997年式と1998年式はMMA型に含まれるのですが、エンジンを主にスペックが大きく異なるため、ここで説明します。


エンジン    ミナレリ・ヤマハ製AM6型 49cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 40.3mm x 39.0mm / 12.:1

最高出力 8.8PS/9,750rpm
最大トルク 0.77kgm/8,500rpm

乾燥重量 115kg
パワーウェイトレシオ 13.07kg/PS


製造期間 1997年-1998年

全長x全幅x全高 1875mm x 640mm x 1090mm
ホイールベース 1280mm

燃料供給装置 キャブレター式( デロルトO14 14φ)
)
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  BR9ES

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 4L-B(12V)

変速機 常時噛合式・6速リターン
変速比
1速 3.000
2速 2.062
3速 1.526
4速 1.227
5速 1.042
6速 0.960

サスペンション 前:テレスコピック式 正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(プロアーム)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(片押し1POT)

タイヤサイズ 前:90/80R17 後:110/80R17
燃料タンク容量13.0L
エンジンオイルタンク容量 1.6L


エンジンがAM5からAM6に変わり、6段ミッションになった。
フロントタイヤも16インチから17インチになっている。

最初期型RS50に比べれば確かにパワーは落ちているが、最初期のキャブレター(19φ)を手に入れる事ができれば、暴威を振るうことができる。

とはいえ、低速トルクのなさは変わらず、出足はNS系に負けてしまうね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿

こちらの記事もどうぞ