RS50(1993~1996年式) 車体データ・スペック

アプリリアのRS50のスペックとかを説明していきます。
1993年~1996年までのMMA型(DGM型)、通称5速RS50を説明します。

エンジン    ミナレリ・ヤマハ製AM5型 49cc 2サイクル 水冷単気筒 クランクリードバルブ式

内径x行程 / 圧縮比 40.3mm x 39.7mm / 12.:1

最高出力 8.8PS/9,750rpm
最大トルク 0.77kgm/8,500rpm

乾燥重量 111.5kg
パワーウェイトレシオ 12.67kg/PS


製造期間 1993年-1996年

全長x全幅x全高 1875mm x 640mm x 1090mm
ホイールベース 1280mm

燃料供給装置 キャブレター式((93~95 デロルトO19 19φ)(96 デロルトO14 14φ)
)
点火方式 CDI点火
使用スパークプラグ  B8ES

始動方式 セルスターター式
駆動方式 チェーン
バッテリー 4L-B(12V)

変速機 常時噛合式・5速リターン
変速比
1速 3.000
2速 2.060
3速 1.530
4速 1.230
5速 1.040


サスペンション 前:テレスコピック式 正立フロントフォーク 後:スイング・アーム式モノサス(プロアーム)

ブレーキ 前後:油圧式ディスクブレーキ(片押し1POT)

タイヤサイズ 前:90/90R16 後:110/80R17
燃料タンク容量12.2L
エンジンオイルタンク容量 1.3L


初代RS50。AF1/50というバイクからのフルモデルチェンジ版らしい。

125ccのフレームに50ccのエンジンを載っけた、かなり大柄なバイク。

公称馬力は8.8PSだが、19φキャブ装備車の馬力は実は12PSオーバー。バケモンだった。

リアは原付MT車で唯一プロアームを装備している。

車重が乾燥重量で110kgを超え、しかも低速トルクがスカスカなため、シティユーズには向いていないと言えるが、
パワーバンドに入った瞬間のスピードと迫力はものすごい。

以上!日本のサイトで5速RS50のデータを1番詳しく書いたと思うよ。

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